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観光情報:松山市 坂の上の雲ミュージアム「好古 真之 子規」明治20年代初頭 展

2017.02.24

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★明治政府は、1889(明治22)年に大日本帝国憲法を発布、翌年には帝国議会を開設しました。近代日本において、国際社会に対応するための立憲国家としての体制がようやく確立します。明治維新以降進行した文明開化の波は、地方社会にも広がりをみせ、人びとの生活も大きく変化していきました。このころ、秋山好古・真之、正岡子規の3人の主人公たちもそれぞれの道で転機を迎えます。

秋山好古は、明治20年に旧藩主家の久松定謨の補佐役を命じられフランスに留学、騎兵研究に励み陸軍の発展に貢献しました。秋山真之は、明治23年に海軍兵学校を首席で卒業し、軍人としての道を歩みはじめます。正岡子規は、第一高等中学校在学中の明治22年、肺病を患い喀血したことを契機に「子規」と号し、文学の道を志すようになりました。

今回の展示では、明治20年代初頭の好古・真之・子規の動向を取り上げながら、その後の彼らの人生を展望します。

■期間 平成29年2月28日(火)~平成30年2月18日(日)

   9:00~18:30(入館は18:00まで)
     
■ 休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館)

■観覧料

 一般400円(320円)、高校生200円(100円)、

   高齢者(65歳以上)200円(160円)

 ※中学生以下は無料 ※( )内料金は20名以上の団体料金

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↑詳細は公式サイトをご覧ください。 



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