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観光情報:ひろしま美術館 歌川広重の世界展&高円宮家根付コレクション展

2017.12.01

トピックス

ひろしま美術館にて『歌川広重の世界 ~保永堂版東海道五十三次と江戸の四季~』
同時開催『根付展 ~粋な装身具・江戸の工芸品~特別出品高円宮家コレクション』
が開催されます。


★歌川広重の世界 ―保永堂版東海道五十三次と江戸の四季―
江戸時代、庶民の芸術として誕生した浮世絵。中でも風景画の稀代の名作とされるのが、歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」です。東海道の風光明媚な名所の様子が生き生きと描かれた本作の他、広重の風景画は印象派の画家たちやゴッホらにも影響を与えたといいます。本展では広重の作品でも、特に貴重な保永堂版の初摺作品と、四季折々の「江戸の名所」を、平木コレクションの名品により紹介します。



★根付展 ~粋な装身具・江戸の工芸品~
江戸時代、着物にはポケットがないため、煙草入れや巾着などは紐を帯にくぐらせて携帯し、その紐の先端に落ちないように根付(ねつけ)と呼ばれる小さな留め具を付けていました。根付は実用品でありながら、江戸町民文化の成熟とともに優れた芸術性と遊び心あふれる装飾品として発展し、隆盛を極めていきました。
明治以降、生活様式の変化によって国内の需要は減りますが、海外ではその精緻な芸術性が高く評価され、工芸品として今でも世界中のコレクターから愛されています。戦後になると国内で再び脚光を浴びるようになり、様々な素材や斬新な創意工夫が凝らされた「現代根付」が生み出されています。
本展は、高円宮憲仁親王殿下ならびに高円宮妃久子殿下が蒐集された伝統的な古根付と現代根付約80点、そして日本根付研究会有志所蔵の古根付の優品約60点を併せて展示します。手のひらに収まるほどの小さな作品に施された多彩な意匠と繊細な技巧、ユーモア溢れる遊び心をお楽しみください。

(公式紹介文より抜粋)

 

■期間  平成30年1月3日(水)~平成30年2月12日(月)

■会場   ひろしま美術館

■休館日  期間中は休館日なし

 

詳細につきましては公式サイトをご覧ください。
※下記バナーをクリックすると公式サイト紹介ページへ飛びます。




 

【ひろしま美術館公式サイト】

http://www.hiroshima-museum.jp/index.html



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