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観光情報:松山市 坂の上の雲ミュージアムにて「これがあしの空じゃ。ー『坂の上の雲』にみる俳句ー」展が開催されます。

2019.02.20

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★小説『坂の上の雲』に登場する伊予松山生まれの三人の主人公のひとりが正岡子規です。「なにをするにも東京だ」と明治の若者の多くが東京への憧れを抱いたように、子規も上京して東京大学予備門にすすみました。

子規は、政治や哲学など多方面への興味をもちながらもしだいに文芸に魅了され、創作や研究に没頭していきましたが、その多感な時期に不治の病である肺結核を患います。子規は病に苦しみながらも生きることや表現することに楽しみを見いだし、「俳句復興の松明(たいまつ)になる」ことを決意します。

「病牀六尺、これが我世界である。しかも此六尺の病牀が余には広過ぎるのである。」(『病牀六尺』明治三十五年五月五日)

「これがあしの空じゃ。ー『坂の上の雲』にみる俳句ー」展では、『坂の上の雲』に描かれた子規の「たたかい」を、病床六尺の世界を中心にたどります。

※公式サイトより抜粋

 

■会場:坂の上の雲ニュージアム

■開催期間:2019年2月26日(火)~2020年2月13日(木)

■休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)

■開館時間:午前9時~午後6時30分(入館は午後6時まで)

 

詳細は下記PDFまたは公式サイトをご覧ください。



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