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姫路市 家島のご紹介にゃ! 中編2014.06.19

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みなさんこんにちわにゃ!!梅雨にはいって雨おおいにゃぁ・・・。

傘とかっぱを忘れずにおでかけするにゃ!

 

今回は姫路市姫路港の南にある「家島諸島」のひとつ、

家島(いえしま)をご紹介の中編だにゃ!今回は島の中、特に「宮地区」を散策するにゃ。

 

 


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■宮港で船を降りて、海沿いに歩くと「海らしい」ものがいっぱいおいてあるにゃ。

 海の上の目印、浮標(ふびょう)とかもいたるところにあって出番を待ってるにゃ。

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■これは何かの養殖用のカゴかにゃぁ~。大人の背くらいあるおおきにゃかごにゃ!

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■恒例のマンホールチェックにゃ!!家島のマンホールは

 「タイ」「ササユリ」「ウバメガシ」「カモメ」が書かれているにゃ!

それぞれ「地域の魚」「地域の花」「地域の樹」「地域の鳥」をあらわしているにゃ。

ちなみに真ん中のマークはお魚が飛び跳ねている姿と家島の「i」を図案化した地域のマークにゃ!

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■海沿いを東に向かって歩いて行くと古いけどとっても立派な割烹旅館「志みず」があるにゃ。

 お昼ごはんは名物の「しみカレー」をいただいたにゃ!! フルーティーでとっても美味しいカレーだにゃ!

 旅館の前には砂浜があって、まるでプライベートビーチだにゃぁ。

 

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■志みずの女将さんにだっこしてもらったにゃ!とっても優しい女将さんだにゃ!

 ロビーにはドラムとかいろんな楽器があって、お客さんを招いて演奏とかすることもあるみたいだにゃ!

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■おなかいっぱいになったので更に東へ行くと海に向かって石柱と碑が設置されているにゃ。

 菅原道真が大宰府に流される途中でこの家島に上陸して、この場所で詩を詠んだと

 いう言い伝えから「詩ヲ書キ場」という名前が付いているにゃ。

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■家島には「だんじり船」というきれいな船があるにゃ!

 夏の家島天神祭には獅子舞が街中を練り歩いて、その後だんじり船に乗って

 船上で獅子舞が舞を披露するにゃ!一度見てみたいにゃぁ・・・。

 そのだんじり線を収めてあるのがこの格納庫にゃぁ。

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■こんなきれいな船がこの格納庫に収められているにゃ・・。ドキドキ。

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■2013年に行われた家島天神祭の様子はココで見れるにゃ!

 

 

■家島は採石で発展した島だと聞いているにゃ。

 至る所に石で出来たモニュメントや碑があるし、

 神社の参道や鳥居なんかも全部立派な石造りなのにゃ。

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■これは船で家島湾内に入ってきた時に見えた神社「家島神社」の大鳥居にゃ!

 とっても綺麗な石造りの参道がすばらしいにゃ!

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■・・で、鳥居をくぐって進むと神社につながる道が2つに別れるにゃ・・。

 右は階段にゃ。左は・・・・・。

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■にゃにゃにゃっ~~!!ほとんど道がない山道にゃ!!男ならこっちを通るにゃ!!

 ほら、この大きな樹たちは原生林で「天満霊樹」という家島十景に指定されてるにゃ!!

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■山道を歩いて行くとこれまたとてもきれいに整えられた神社「家島神社」につくにゃ!

 島の方々には「天神さん」と呼ばれて親しまれているにゃ。

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■家島神社から少し南に進むと「清水公園」という整備された場所があるにゃ。

 江戸時代には「監鑑眺望」と呼ばれる監視所が置かれた、とてもみはらしの良い場所にゃ。

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■島の東側にある「男鹿島(だんがじま)」もよく見えるにゃ。

 採石で島の形がすごいことになってるにゃ!

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■見晴らしのいい公園があってうらやましいにゃぁ~。

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宮港から降りてぐるりと東側の半島をまわってみたにゃ。

眺めが良くてウォーキングには最適にゃ!特に神社から下ってくる道は

昔監視所があったくらいにゃのでめちゃめちゃ美しかったにゃっ!

次回は家島のもう一つの地区「真浦地区」を散策するにゃ!

 

 

 

☆今回一番驚いたもの!

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個人の方が飼ってるめっちゃでかい亀!!!!!びびったにゃ!!

最初置物かと思ったにゃ!!!何歳??ねぇなんさいにゃの!!??

 

 

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