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寄港地・見どころ・紹介

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  • 1

    呉港

    呉港を中心とする呉湾一帯は、かつて世界最大の戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港と呼ばれました。現在は海上自衛隊呉基地が設置され、多くの潜水艦や護衛艦など多くの自衛艦の様子を間近で見ることができます。
    [船上から]
    東向きコース・西向きコース
    呉港
  • 2

    音戸の瀬戸

    平清盛が切り開いた海峡とされる音戸の瀬戸。真紅のアーチ橋「音戸大橋・第二音戸大橋」が美しい景勝地です。潮流が早く、可航幅も狭いため、海の難所として有名。隣接する音戸の瀬戸公園は、春になると約2,300本の桜と約8,300本のツツジが咲き、より一層素晴らしい景色を楽しめます。
    [船上から]
    東向きコース・西向きコース
    音戸の瀬戸
  • 3

    下蒲刈島

    とびしま海道の島である下蒲刈島。朝鮮通信使が来日した際には藩の玄関口として接待歓迎をした島です。 松濤園の中にはユネスコ「世界の記憶」に登録された資料も残されています。また、「白雪楼」では、眼下に瀬戸内海の穏やかな風景を見ながら抹茶をいただくことができます。
    [上陸観光 / 70分]
    東向きコース
    下蒲刈島
  • 4

    御手洗(みたらい)

    とびしま海道の島「大崎下島」にある、風待ち・潮待ちの港町「御手洗」。大小の商家、茶屋、神社、常夜灯などが江戸時代の面影を今に残します。歴史の見える丘公園からは瀬戸内の多島美を一望でき、町には船宿をリノベーションしたカフェも。
    [上陸観光 / 60分]
    西向きコース
    御手洗(みたらい)
  • 5

    契島

    広島県竹原市沖に浮かぶ契島(ちぎりしま)は、島全体が鉛の製錬工場に覆われている珍しい島です。その姿から「瀬戸内の軍艦島」や「生きた軍艦島」とも呼ばれています。国産鉛鉱石から製錬する唯一の工場で、日本の40%以上の鉛がこの島で製錬されています。
    [船上から]
    東向きコース
    契島
  • 6

    大久野島

    瀬戸内に浮かぶ「うさぎの島」として有名な大久野島。島内に生息する900羽以上のうさぎと各所で触れ合うことができます。戦中には毒ガス工場が存在しており資料館も見学できます。島内には当時の遺構も残っているため、独特の雰囲気を醸し出しています。
    [上陸観光 / 30分]
    東向きコース・西向きコース
    大久野島
  • 瀬戸の多島美

    瀬戸内海には700以上もの島々があり。アジアのエーゲ海とも呼ばれ、島と海そして空のコントラストが美しい景観が見どころです。時間とともに移り変わる多島美を船上からお楽しみいただけます。 [船上から]
  • 島々に架かる多様な橋

    瀬戸内海の多島美を引き立てる、大きさ、構造、色が異なる多様な橋が船上よりご覧いただけます。航行する船が橋をくぐり抜ける瞬間もお楽しみ下さい。※写真は安芸灘大橋 [船上から]